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あおばホームフレンド

実行委員 蝦名さゆりさんにお聞きしました。

いつもとちがう夏休み-あおばホームフレンド '99

障害のある方の夏休みの余暇活動の充実と家族の負担軽減のために、「ホームフレンド」を派遣します。利用の仕方は、それぞれの家族に合わせた活動で、自由です。障害のある方の外出の機会を増やし、人との出会い、友達づくり、新しい挑戦の機会になればと考えています。
~参加者募集のパンフレットより~

 浜障害児を守る連絡協議会・横浜市在宅障害者援護協会・横浜市社会福祉協議の三者主催のホームフレンド事業終了後、参加者及びその家族、ボランティアから是非続けてほしいという要望があり、夏だけで終わりにしたくなかったので、引き続き冬休みにもホームフレンド事業を実施しました。 平成11年度から正式に実行委員会を組織し、予算を組み年間計画を立てて、夏休み・冬休みに活動する事になりました。
 実行委員のメンバーは、コーディネーター役の経験豊かなボランティア、障害のある子の親、他3名のボランティアで組織し、区社協は、場所の提供、参加者(10~17才)及びボランティア募集の広報活動、緊急時のフォローなどをしています。
 ボランティアに対しては事前に4回の研修をおこなっています。1、2回目は「障害という個性を知る」「家庭での生活」という内容の講演会、3回目はオリエンテーション(参加者とその家族との顔合わせ)、4回目は訓練会等での活動見学(参加者により日程は異なる)をおこない、障害のある子の地域生活の理解を深めてもらいます。参加者の家族には、事前に調査表にお子さんのことについて記入して頂き、オリエンテーションで直接ボランティアにお子さんの様子を伝えて頂いて、ボランティアと一緒に参加者とその家族に合わせた活動を考えていきます。
 夏休みは3日間、冬休みは2日間、参加者ひとりにボランティアが2名ついて活動します。活動内容はプール・映画・遊園地・ボーリング・交通博物館・通院の付き添い・散歩・買い物・自宅活動と多岐にわたり、活動時間もそれぞれ違います。
 ボランティアが多く集まったのは、・研修がある事・区社協(公的な機関)が開催している事・コーディネーターがいて不安などを相談できる事・当日は2人ペアで参加者と関われる事など、安心して参加できる条件が整っていたからだと思います。
 ボランティアにとってはひとりの子と深く長く関わることで一緒に楽しんで活動することができ、障害のある子と関わる事のいい経験になります。
障害のある子にとっては、余暇活動の幅が広がり、人との出会いがあり、家族にとっては、人に託す事の経験になり、たくさんの実りのある活動であると思います。 慣れた場所で慣れた人と慣れた活動をすることもいいけれど、年齢に合ったいろいろな経験もしてほしいと思います。
 子どもを人に託すことで、大変な部分もあるかもしれませんが、ホームフレンドが親も子も少しずつ世界を広げていくキッカケになるといいなと思います。

いつもと違う夏休み
あおばホームフレンド ボランティア募集

障害児家庭のアンケートよりますと、障害児をもつ家庭では、どうしても限られた生活の中での行動になりやすく、障害児の希望をかなえる行動は難しいとされています。しかし、家族としてはその限られた生活の他に、外出する機会や、いろいろな人達との出会い、友だちを作る等の支援が欲しいと感じておられるようです。そこで、その具体的な支援活動として『青葉ホ-ムフレンド』を今年も計画しました。ボランティア研修と体験から、障害児・障害者の家族の理解を深め、「いつもとちがう夏休み」を過ごしてみませんか?

皆さまのご参加をお待ちしています。

いつもとちがう夏休み!いつもとちがうボランティア!
この夏!一緒に体験してみませんか!!
1.活動日
2000年
1. 8月2日(水)~ 6日(日)
2. 8月19日(土)~23日(水)
1、2のいずれか3日間
2.応募資格
高校生以上で全ての研修に参加できる方
3.謝費
2,000円×3日間
4.活動地域
青葉区および青葉区周辺
 
5.研修日程
回数 日 時 内 容 講 師
1回 6月17日(土)
15:00~17:00
障害という個性を知る  
2回 7月1日(土)
15:00~17:00
家庭での生活 障害児の家族
ボランティア
3回 7月15日(土)
14:30~17:30
オリエンテーション
(障害児・家族との顔合わせ)
 
6.研修場所
青葉区社会福祉協議会
7.申込方法
4月20日(木)までに、直接電話かFAXにてお申込み下さい。
(先着30名)
8.申込・問合せ
〒225-0024 青葉区市ケ尾町1169-22
(青葉区福祉保健活動拠点)青葉区社会福祉協議会
月~金 9:00~17:00/担当:鏑木(カブラギ)
TEL.045(972)8836 FAX.045(972)7519

いつもとちがう夏休み

障害のある方の夏休みの余暇活動の充実と、家族の生活支援をする「ホ-ムフレンド」を派遣します。利用の仕方は自由です。それぞれの家族に合わせた利用を企画して下さい。障害のある方の外出の機会を増やし、人との出会い、友達づくり、新しい挑戦の機会になればと考えています。下記の内容で計画しました。是非、皆様のご応募をお待ちしています。

1.活動日
2000年
1. 8月2日(水)~ 6日(日)
2. 8月19日(土)~23日(水)
1、2のいずれか3日間
2.参加費
5,000円(3日間:活動日の費用は別途実費負担)
3.募集世帯数
10世帯
4.募集対象
青葉区および青葉区周辺に在住・在学の障害を持つ方
(年齢10~17才)
5.申込方法
青葉区社会福祉協議会で配布の申込用紙に記入のうえ、郵送またはFAXにてお申込み下さい。
6.申込〆切
5月25日(木)まで
7.参加者の決定
応募者が多数の場合、事務局で選考の上決定します。選考の結果は、申込者全員にお知らせします。
8.オリエン
テーション
参加者全員で7月15日(土)午後3時00分より青葉区社会福祉協議会(青葉区福祉保健活動拠点)で実施します。
9.申込み
/問合せ先
〒225-0024  横浜市青葉区市ケ尾町1169-22
青葉区社会福祉協議会
担当:鏑木(カブラギ)
TEL.045(972)8836 FAX.045(972)7519
青葉区社協アクセスマップ

青葉区社会福祉協議会
〒225-0024 青葉区市ヶ尾町1169-22
TEL:045-972-8836 
FAX:045-972-7519
E-mail:info@aosha.jp