横浜市青葉区社会福祉協議会・福祉教育

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将来を担う子どもに福祉の心を自然に身に付けてもらうために

学校で誘導法の学習
学校で誘導法の学習

福祉教育推進

小中高の学校で車イス体験、点字、手話講習会、障害者の講演などの福祉教育を推進していくことを支援しています。また、企業が行う福祉学習にも支援しています。

 

例えば...
◇盲導犬と生活している視覚障害者の話と盲導犬について
◇聴覚障害者の話と手話講習
◇アイマスク・車イスを使っての体験、介助方法の学習等

 

必要な機材の貸出しをしています。講師の派遣、福祉機材の貸出しは

福祉110番あおばボランティアセンターまで

車イス

35台

アイマスク

69個

白杖 10本
点字盤 130個
練習用スロープ 1組
もみじ箱(高齢者擬似体験セット) 6組

福祉体験学習

夏休みに中高生が福祉施設の協力により、保育園や老人ホームなどに行って学習する機会を設けています。

日程 夏休み中3日間

(日にちは各施設により異なります)

募集人数 青葉区内中学・高校生約100名

(定員を越えた場合は選考)

募集時期 毎年5月末~6月中旬ごろ

詳しくは広報よこはま青葉区版6月号、チラシをご覧下さい。

感想より...

☆作業所では「世話」でもなく「助け」でもなかった。その作業所の仲間になることだった。
☆将来の夢のためにとても大切な体験をさせてもらった
☆子供たちと遊ぶだけでなく、安全を見ぬかなくてはならない大変な仕事だと思った。
☆はじめはとまどうばかりで、何をやればいいのか。今私のすべき事は何なのか考えさせられることが沢山あった etc