令和4年度最初の「えだにしサロン」を6月8日に開催しました。当日はバス、電車などでセンター南駅に10時に参加者50名余が集合しました。そこから正覚寺に向かって徒歩で10分、お寺の前で昼食等引換券をお渡しした後、自由に境内を散策していただきました。紫陽花、花菖蒲もちょうど見ごろで目の保養となったのではないでしょうか。その後はそのまま帰られる人、前の公園で弁当をいただく人、などで解散となりました。梅雨入りして天気も気遣われましたが、幸い曇り空の下、雨に降られることもなく、大きな混乱やけが人等の事故もなく無事終了となりました。

コロナ禍でこの二年間行事を開催できませんでしたが、本年度は対策を講じつつ、できる限り実施していこうと考えております。

一年以上お休みしていた「えだにしサロン」を再開しました。再開後の最初のイベントとして11月16日、22名の皆さんで川崎市北部市場(あざみ野駅からバスで10分)見学に行ってきました。到着したのは朝9時過ぎで、市場は早朝ほどの活気はありませんでしたが、それでも一般の買い物客は多く、その間を縫ってフォークリフトがせわしげに走りまわっていました。魚介類、肉、調味料、台所用品など、普通の店舗では見られない珍しいものも多く、花のコーナーでは丁度セリの最中で、小学生の社会科見学のような気分で見て回りました。値段と新鮮さにひかれて買い物をされた方も少なくなかったようです。そのあと3階の食堂に移動して、海鮮丼やらてんぷらなど思い思いの食事を選んで市場飯、なかなかの味でした。

えだにしサロンはコロナ禍のため昨年度以降今日まで休止しておりましたが、11月から再開いたします。次回は11月9日(火曜日)を予定しております。具体的内容は以下の通りですので、ご希望の方はご連絡ください。

 

荏田西地区の皆様;

コロナ禍がなかなか収束の見通しがつかず、7月に入ってからは第二波が襲ってきている模様です。こうしたなかで、「えだにしサロン」と「えだにしひろば」について検討してまいりましたが、本年度については中止させていただくことになりました。たいへん残念ではありますが、昨今の事情をご理解いただき、よろしくお願いします。

3月13日のえだにしサロンは40名の参加者で「オーラルフレイル」をテーマに取り上げました。年を取るにつれて口(オーラル)が虚弱(フレイル)になっていくという、避けることの出来ない問題です。歯科医師の服部優子さんと青葉区役所の重野靖子さんをお招きしてお話を聴きましたが、口の衰えは虫歯や口臭、誤嚥だけでなく、広く内蔵疾患や認知症にもつながっている、という深刻な話です。しかしながら日ごろから健口、つまり口を清潔に保ち、舌や口の周りの筋肉を鍛えれば、健康寿命を長くすることができる、とのことです。当日の写真をいくつか添付します。

(講師の重野靖子(左)さんと服部優子さんです)

 

 

7月18日、荏田西地区民生委員・児童委員協議会主催の「うたごえ喫茶」が開催されました。朝から熱中症警報が出ていたにも拘わらず、40人もの参加者があり、正地伸子先生の歌唱指導と並木仁美先生のピアノ伴奏で合唱を楽しみました。文部省唱歌から昭和30年代の流行歌、もう少し新しい時代の演歌等十数曲を昔を想い出しながら休みも取らず一気に唄い、皆さんまだ物足りなそうな顔つきを残して終わりました。やはり歌は人気がありますね。いずれまた同じようなイベントを企画します。その際にはカラオケ自慢の男性にもたくさん来ていただけると嬉しいです。

「えだにしサロン」は荏田西または近隣にお住まいの皆様を対象にした集いです。年に4会開催、5月のテーマは「振り込め詐欺に遭わないために」、講師はビオラ地域ケアプラーザの守谷英樹さんでした。(写真参照)

次回7月18日は昔懐かしい「うたごえ喫茶」を予定しております。皆さんと一緒に声高らかに歌いましょう。毎回お弁当とお菓子付き。詳しい内容、申し込み先は回覧板でお知らせするとともにこのホームページにも掲載します。

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