この二年近く、コロナ禍で国民生活が大きく影響を受ける中で、スマホやパソコンが情報検索や、公共サービスを受けるために不可欠な手段であることが明らかになってまいりました。例えば定額給付金の受け取り、ワクチン接種の予約などはwebでの申し込みが圧倒的に有利でした。他方でこのような新しい技術はなかなか年配者には難しいのが現実です。そのため電話での申し込みで時間がかかったり、なかなか予約が取れずに苦労された方も多かったと思います。

そこで荏田西社協では急遽スマホ教室を開催して、スマホを有効利用するための最低限の知識を習得していただくことにしました。すでに20名弱の希望者があり、11月に入りましたらNTTドコモから講師をお呼びして少人数のスマホ教室を開催します。10月18日に市ヶ尾駅近くの青葉区社会福祉協議会の会議室を借りて事前説明会を行いました。その時の写真を掲載いたします。皆様の真剣な表情をご覧ください。

 

荏田西にお住まいの皆様;

コロナ禍にあって荏田西社協の活動も思うに任せません。4月の総会が書面手続きになったほか、5月、7月の理事会も中止せざるを得ませんでした。こうした中でも7月11日には役員会を開催し、11名の役員全員が出席しましたので、全員の集合写真を撮りました。役員の紹介も兼ねて掲載いたします。

名前は前列左から  根津(事務局長)、大坪(副会長)、松山(会長)、平野(副会長)、中村文子(常務理事)、後列左から柴橋(常務理事)、更谷(会計担当)、野島(事務局次長)、中村順(常務理事)、小島(常務理事)、塚田(常務理事)です。撮影の瞬間は10秒だけ息を止めてマスクを外しました。顔の表情が幾分固くなっているのはそのためです。

現在次の広報誌を編集中です。8月初めには回覧板、掲示板などでご覧いただけると思います。

横浜市における64歳以下のコロナウイルスワクチン接種券の発送計画が公表されましたので、掲載いたします。

5月27日付のワクチンNEWS No4はここからご覧いただけます。横浜市の大規模接種会場がみなとみらい駅から12分のハンマーヘッドで6月6日からスタートします。6月3日9時から予約受付開始です。

横浜市発行のワクチンNEWS(5月14日号)はこちらからご覧になれます。青葉スポーツセンター以外にもワクチン接種が受けられる医療機関が掲載されています。

「憩いの広場」のインタビュー記事が松山会長の顔写真とともに青葉区の地域力応援通信「あおばいろ」(2021年3月号)に載りましたので関連する箇所全文を掲載します。

 

10月3日朝9時半から「憩いの広場」のオープニングをコミュニティーハウスの前の広場で開催しました。社会福祉協議会や民生委員、自治会関係者など50人前後の方々が参集し、区役所から神田税務課長、中川区政推進課長、青葉区社会福祉協議会高橋事務局長ら行政側からも来賓がお見えになりました。 松山社会福祉協議会会長、鳥屋尾連合自治会長によるオープニングの挨拶の後、荏田西住民全体の健康を祈念してラジオ体操を行いました。この施設は荏田西にお住まいの方ならだれでも利用できます。その際の写真を以下に掲載します。

 

 

9月26日の社協理事会の後、皆さんでパラソルや椅子など倉庫の機材を点検しました。その時の写真を掲載いたします。

 

9月23日、パラソル、椅子、テーブルなどの資材が届き、新たに用意した倉庫に格納しました。台風12号が近づく中、半日がかりのの作業でしたが雨間を縫って無事終了しました。これから各自治会などに使い方を順次説明していきます。作業の途中で何枚か写真を撮りましたので、掲載します。

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