横浜市青葉区社会福祉協議会・社協職員ブログ

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市ケ尾地区 ふれあいの会

第2水曜日開催

市ケ尾ふれあいの会におじゃましました。

 

市ケ尾地区社会福祉協議会が主催の

地域の方々の交流の会です。

 

2月のプログラムは『作ってみましょう』です!

 

参加者の皆さんでハンドモップを作ります

 

民生委員の方・保健活動推進員の方が

参加者の中に入り

皆さんお話しながら楽しく作っています!

 

 

 

 

作業の後

手づくりのお菓子も出て

終始和やかな雰囲気でした

 

市ケ尾地区家庭防災員 HUG研修

市ケ尾地区の家庭防災員を対象に

HUG(避難所運営ゲーム)研修

青葉区社協にて開催しました。

 

 

HUGは避難所運営を皆で考える

静岡県発祥のゲームです!

 

 

年齢・性別・国籍・介護度・障がい・

病気などが書かれた避難所のカードを

避難所の体育館や教室の平面図に

どのように配置できるかグループで考えるゲームです。

 

 

このゲームを通して

災害時の要援護者の配慮・

日ごろの地域の関係づくりなどを

話し合うことができます

 

 

実際に4グループに分かれて実践!

 

 

 

次々と読み上げられる

避難者やイベント発生のカードを

迅速に対応していきます。

 

様々な事情を抱えた方々への配慮や

ペットの受け入れやトイレの使用など

避難所のソフト面からハード面まで

グループで意見交換しながらゲームを進めていきます。

 

 

100枚以上のカードを読み上げた後

それぞれのグループで振り返り。

 

「迷ったところ」「工夫したところ」など

振返った内容を全体で共有しました。

 

 

まとめの時間で区役所の事業企画担当より

市ケ尾地区の地域福祉保健計画をご紹介。

市ケ尾の地域の皆さんが作った福祉保健計画にも

防災の取組を推進していく内容があり

まさに今回の家庭防災員のHUG研修が

計画推進の取組になることをお伝えしました

 

 

最後に家庭防災員の会長より

市ケ尾地区の防災拠点の現在の取組について

話をしていただきました。

 

 

参加者の感想(アンケート)より

「防災訓練にて避難者受入の訓練はしたが、

HUGのように多様な人の想定はしなかった」

「今後小さな範囲・組単位でHUGを実施してほしい」

「HUGは年数回実施して、できるだけ多くの住民が

困難さを実体験する必要があると思いました」

など日頃のつながりの大切さや

避難所での様々な立場の方への支援についての

話し合いの重要性などを

改めて感じた内容が多くありました。

 

市ケ尾地区の家庭防災員の皆様

HUG研修の実施を提案していただき

ありがとうございました。

今後も区社協が

地域の防災や助け合い活動の

お手伝いができればと思っております。

 

 

美しが丘小学校 福祉教育「点字体験・盲導犬使用者の講話」

美しが丘地区の美しが丘小学校

福祉教育におじゃましました。

4年生を対象に

点字体験と盲導犬使用者の講話を実施しました。

 

 

【点字体験】

点字体験の福祉教育ボランティアグループ

てんとー虫」が講師です。

 

点字のルールの説明を受け

実際に点字をうつ体験をしました。

 

ボランティアの方々に教わりながら

自分の名前をうちます。

 

4年生の皆さんはこれまでも

点字について学んでいて

身近な生活の中に

点字表記がされている場所やモノがあることを

いろいろ知っていました。

 

体験を通して

視覚障がいがある方への情報保障について

熱心に学んでいました。

 

 

【盲導犬使用者の講話】

普段の生活の様子について教えていただきました。

 

家の中のことは

どこに何があるか頭の中に入っているので

小学生の皆さんと変わらず

同じように生活していることを教えてくれました。

 

家の中のモノの位置は触れたり

人に聞いたりして覚えるそうです。

クロックポジションでの

モノの位置の伝え方も教えていただきました。

 

 

外を歩くことについて

頭の中に地図が入っている」とのことで

道にあるものを頭の中に描いて

外出をしているそうです。

 

初めて行く場所へ

白杖を持って歩くことは

「命がけ」と表現されていました。

 

街の中で視覚障がい者が

困っている時・危険な状況が起こりそうな時に

何かお手伝いしましょうか?

と声を掛けてくれることは

大変心強いとおっしゃっていました。

 

視覚障がいがある方の誘導方法を

4年生の代表者が実践。

声掛けをしながら丁寧に誘導していました。

「声掛け・肩掛け・先歩き」が

誘導の基本とのことです。

 

盲導犬についても紹介していただきました。

 

盲導犬の4つの仕事をご紹介

①左側を歩く

②障害物を伝える

③曲がり角を伝える

④段差を伝える

 

4年生の皆さんは

講師の話をしっかり受け止め

理解を深めていました。

 

小学生の時に

いろいろな立場の方のお話を聴くことや

福祉の体験をすることは

相手のことを理解し

つながりをつくっていく力になるので

素晴らしいことだと感じました

 

参加させていただき

ありがとうございました。

 

 

谷本地区 ふれあい見守り事業全体研修会

谷本地区

ふれあい見守り事業全体研修会が開催されました。

 

 

民生委員・谷本地区社協ボランティアの会・

保健活動推進員・シルバークラブ(友愛活動員)など

地域で見守りを担っている方々が参加し

認知症についての研修を受講されました。

 

もえぎ野地域ケアプラザの包括支援センターの職員から

地域の見守りの状況などを説明。

 

認知症初期支援チームの方が進行し

認知症の方の気持ちを体験する個人ワークをしました。

その上で認知症の方への接し方や

周りにどのような環境があれば良いかを

皆さんで考えました。

 

 

多くの方が参加し

認知症の方やそのご家族への理解を深め

とても心強く感じます。

地域の中でのお互い様の温かいつながりが

広がっていくと良いなと思います。

 

 

市ケ尾地区 なかいちサロン

市ケ尾地区にある中市ケ尾自治会

なかいちサロンにおじゃましました!

 

 

なかいちサロンは毎月第4木曜日の13時から

3Aなどの脳トレを楽しむ交流サロンです。

 

1月は普段の活動と違って新年会を開催

自治会長からのご挨拶。

 

手づくり料理を持ち寄り

皆さんでおいしくいただきました!

 

お話も弾み、和やかな良い雰囲気です。

 

皆さんとの食事やお話をを通して

お人柄が分かり交流が深まりました!

 

普段の3Aの活動も

笑い声が絶えなく

楽しく過ごしているようです!

 

 

手芸が得意な方が参加者の皆さんに

手づくりのフクロウの人形をプレゼント

 

青葉区社協の窓口のボードに

飾りましたのでぜひご覧になってください!

 

 

なかいちサロンのように

地域の中に温かい交流の場があることは

大変心強いことです!

どなたでも参加できます。

ぜひ参加してみてください!

 

なかいちサロンについて

日時:毎月第4木曜日 13時~14時30分

場所:中市ケ尾自治会館

内容:3Aなどの脳トレ

対象:どなたでも

 

 

手話・筆記ボランティア派遣「ポレポレ」からのご寄付

手話・筆記ボランティア派遣「ポレポレ」から

善意銀行にご寄付をいただきました。

 

ポレポレは

「互いに支え合い、みんなでいっしょにやっていこう」

活動目標にしている会員制の団体です。

 

いただいたご寄付は地域福祉の推進のために

大切に使わせていただきます。

 

ありがとうございました。

 

まむちゃんがやってきた!

もえぎ野地域ケアプラザで活動をしているデイサービスえがおさんへ

TBSラジオ「ジェーン・スー 生活は踊る」内のコーナー「毒蝮三太夫のミュージックプレゼント」の中継で、まむちゃんこと毒蝮三太夫さんが訪れました!

 

愛嬌のある毒舌にスタッフさんも利用者さんも大笑い

 

 

ラジオ中継のあとも、歌を歌ったり青葉区の思い出を話したり…

会場全体がとても温かい雰囲気に包まれていました。

 

今回の取材の依頼をご快諾いただいたデイサービスえがお様

遠いところから取材に来てくださった毒蝮様はじめTBSラジオの皆様

楽しい時間をありがとうございました

 

毒蝮さん ぜひまた青葉区に遊びに来てください

 

荏田西もちつき大会

荏田西地区にてもちつき大会が行われました!

 

主催は荏田西地区社会福祉協議会

荏田西連合自治会が共催の交流イベントです。

スタッフ・ボランティア・学生が集まり

準備や運営を担いました。

 

ケアプラザの職員や区社協の職員も

お手伝いで参加をさせていただきました。

 

 

スタートに向けて

事前に皆さんでもちつき!

 

 

 

せいろ担当の皆さんです。

 

 

調理班はお雑煮とお汁粉の準備!

 

 

ついたおもちをちぎる担当の皆さんです。

 

 

皆さんの連携プレーで

できあがったお雑煮です

お雑煮もお汁粉もおいしく

皆さん温かくなりました!

 

11時のスタート直後から

すでに行列ができていました

 

お子さんたちのもちつき体験!

周りの皆さんの掛け声で盛り上がっていました。

 

天気にも恵まれ

新年から地域の皆さんの交流の姿を

見ることができ良かったです

 

運営側の方々も多くの世代が参加し

チームワークが良く

素晴らしく思いました。

 

 

鴨志田緑小学校 福祉教育「車椅子体験・福祉車両体験」

中里北部地区の鴨志田緑小学校にて

車椅子体験・福祉車両体験

福祉教育の授業が行われました。

 

 

講師は

トヨタハートフルプラザ横浜の皆さんです。

6年生が体験します

 

 

【車椅子体験】

講師が最初に

車椅子の基本操作・声掛け・相手の立場に立った介助方法を

分かりやすく説明してくださいました。

 

基本操作をしっかり身に着けることで

車椅子利用者が安心すること

ケガや事故の防止になることが

よく分かりました。

 

段差を上がる時も

「段差を上がるので傾きます」と声掛け。

 

自走式の車椅子も体験。

 

車椅子体験をすることで

車椅子利用者の生活や移動の視点

深めることができました。

 

 

【福祉車両体験】

様々なタイプの福祉車両が校庭に置かれ

それぞれの特徴・操作方法を聴きました。

 

介助者の負担も軽くする装置の説明を受け

実際に体験しました。

 

 

車椅子利用者や障がい者の移動を支えること

外出が楽しみや生きがいにつながること

改めて学ぶことができました。

 

6年生の皆さんが真面目に話を聴き

丁寧に体験をしていたことが印象的です。

お互い様の助け合いのつながりが

この福祉教育を通して

広がっていけば良いなと思います。

ありがとうございました。

 

 

元石川小学校 福祉教育「車椅子利用者の講話・車椅子体験」

山内地区の元石川小学校にて

福祉教育が行われました。

 

 

 

【車椅子利用者の講話】

講師はバリアフリーやユニバーサルデザインの

建設にも関わっている方で

地域の小中学校の福祉教育の講話も多くされています。

 

車椅子を利用しての普段の生活の様子を

話していただきました。

車を運転している映像も見ました。

見た目では分かりづらい

内部障がいがある方への配慮についても

伝えていただきました。

 

小学生の皆さんができることで

困っている方への声掛けがあり

「困っている方に声を掛けることができた!」

という自信を積み重ねてもらえればという

メッセージがありました。

 

車椅子体験を始める前に

講師の方から

「車椅子はおもちゃではないよ」

ということも伝えていただきました。

 

 

【車椅子体験】

区社協職員が車椅子の基本操作を説明し

ペアになって実践

 

保護者の方々や

区社協に職業体験で来ていた中学生が

小学生の車椅子操作をフォロー。

 

介助者役は

車椅子利用者が安心できるような

声掛けや操作方法を考えました。

 

利用者役は

普段過ごしている学校の中を

車椅子に乗るとどういう風に感じるか

体験をしました。

 

 

相手の立場に立って

困っている方に声掛けができる

お互い様のつながりを

この福祉教育で深められたように感じます

ありがとうございました。

 

 

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