横浜市青葉区社会福祉協議会・社協職員ブログ

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かもマチ食堂 寄付配分品の活用

平成30年12月13日(木)に行われた

かもマチ食堂の様子です!

 

12月のメニューは

ハヤシライス・フルーツポンチ・桃の寒天です。

(株)朝日様からの寄付の

トマト缶・桃缶・みかん缶・寒天を

活用していただきました!

 

 

かもマチ食堂のボランティアの方より

当日の写真をいただいたので掲載します。

 

 

お子さんたちが桃缶・みかん缶・

スパークリングジュースを使って

フルーツポンチを作っています!

 

 

お子さんたちも調理に関わり

ボランティアの方々と一緒に活動することで

より交流が深まって良いなと思います!

 

 

かもマチ食堂の代表より

(株)朝日様への御礼の言葉をいただきました。

 

「常日頃から大変お世話になっております。

12月13日に開催しました、かもマチ食堂のメニューは

・ハヤシライス

・フルーツポンチ

・桃の寒天 でした。

ハヤシライスにはトマト缶、

デザートにはフルーツ缶やジュース、寒天と

提供していただいた材料を余すことなく使わせていただき

皆さん喜んで下さり

少し早めのクリスマスを味わうことが出来ました。

地域の活動を支援してくださることに感謝しております。

ありがとうございました。」

 

かもマチ食堂の方々のボランティア活動や

(株)朝日様のご寄付のおかげで

地域の中での交流が深まっています。

本当に心強く感じます。

ありがとうございました。

 

トゥギャザー 寄付のトマト缶等の活用

株式会社 朝日様からの

トマト缶・スパゲッティ・桃缶・

コーン缶・えごま油・粉寒天等の寄付品を

ボランティアグループ「トゥギャザー」

会食会で活用してくださいました。

 

トゥギャザーは

地域の高齢者の交流を目的とした

中里北部地区社協主催のすこやかお食事会にて

松花堂弁当を作っているグループです。

 

 

寄付品を使ってナポリタンを作られました!

とても美味しそうです。

えごま油はコールスローにかけたそうです。

 

 

 

黄桃の寒天ゼリーです!

 

寄付物品からメニューを考え

お食事会の参加者に喜ばれる料理を作られて

素晴らしいなと思います。

 

トゥギャザーの代表より

「たくさんの寄付をいただけてとても嬉しいです。

今度はトマト缶を使ったスープをつくります。

ありがとうございました。」

と朝日様へのお礼の言葉をいただきました。

 

トゥギャザーの活動について(こちらをクリック)

 

青葉区の「こどもの居場所」について

青葉区の「こどもの居場所」

活動団体の一覧チラシを掲載いたします

 

※クリックすると拡大されます。

※2ページあります。

 

平成30年7月26日(木)の

こどもの居場所づくり連絡会の

参加団体を掲載しております。

連絡会の様子はこちらのブログをご覧ください。

※クリックするとご覧いただけます。

 

 

 

各団体は地域のお子さんたちの参加を

心待ちにしています。

 

セブンイレブン世田谷玉川店様からのご寄付

セブンイレブン世田谷玉川店様から

青葉区内のこども食堂の活動の応援をしたいという

ご相談をきっかけに

お菓子のご寄付をいただきました。

 

区社協がご寄付で受け取り

順番に区内のこども食堂へお配りしました。

 

 

鴨志田町で開催されている

「かもマチ食堂」にて

お菓子をお子さんたちにお渡しした時の

写真をいただいたので掲載します。

 

 

 

かもマチ食堂の代表からセブンイレブン世田谷玉川店様へ

「活動を知っていただき賛同してくださる方から

気持ちのこもった寄付を頂けることは

運営している私たちの大変力になります」

という感謝の言葉をいただきました。

 

セブンイレブン世田谷玉川店様からも

「今後各こども食堂におじゃまして

どのような寄付の支援が良いのか考えていきたい」

という心強い言葉をいただきました。

 

こども食堂を中心に

いろいろな輪が広がっていて

素晴らしいなと感じております。

 

 

こどもの居場所づくり連絡会

青葉区内のこどもの居場所づくり

活動をされている団体にお声掛けをして

7月26日(木)に連絡会を初めて開催しました。

 

 

お互いの活動を知り横のつながりを深めること・

情報交換を行い今後の活動のヒントを得ていただくこと

を目的に開催しました。

 

この連絡会でのこどもの居場所とは

「こどもがひとりで来られ」

「見守る大人がいて」

「継続的な居場所・活動」としました。

 

 

青葉区内でこども食堂・学習支援・フリースペースの

活動をしている11団体に参加していただきました。

最初に各団体の活動紹介。

 

【あおば子ども食堂】

 

 

【まんぷくひろば】

 

 

【たまプラごはん】

 

 

【かもマチ食堂】

 

 

【ナナ食堂】

 

 

【ノヴィーニェ  こども食堂&こども寺子屋】

 

 

【もえぎ野フリー学習スペース】

 

 

【すすき野中学校放課後学習教室】

 

 

【フリースペースあおば】

 

 

【ぷらボラ  フリースペース】

 

 

【横浜みどりの学校ひまわり】

 

各団体の活動内容や特徴は多様ですが

「こどもたちのために」という思いは

共通しておりとても心強く思います。

 

 

後半は5グループに分かれて情報交換。

 

他の団体に聞いてみたいこと

アドバイスがほしい悩みごと

をそれぞれが出し合い話をしました。

 

参加者やボランティアの募集・

居場所と学習支援のバランス・

お子さんへの対応方法など

各団体の工夫点や経験談を共有しました。

 

 

最後に区社協より

助成金の案内・広報・寄付の体制など

情報提供・今後の取組についてお伝えしました。

 

こどもの居場所づくりという

同じ目的を持った団体同士が集まり

お互いに活動を認め合い

励まし合うことは

活動のモチベーションをさらに

高めることにつながるように感じました。

皆さんの活動が

こどもや地域にとって大きな支えになっています。

区社協も活動支援を継続していきたいと思います。

 

ありがとうございました。

 

 

鴨志田西団地の防災分科会ヒアリング

グリーンヒル鴨志田西団地の防災分科会の取組について

分科会の代表からお話を聴かせていただきました。

 

奈良北団地の防災部の代表も一緒に

鴨志田西団地の防災について情報共有をしました。

 

 

 

鴨志田西団地防災分科会はボランティア組織として立ち上がり

自治会を主体とする震災対応本部のサポート役です。

 

震災対応本部は毎年役員が交替します。

そこで役員を対象に情報の引継ぎを兼ねた基本講習

防災分科会が実施しているとのことです。

 

他にも自治会・管理組合(棟代表・階段員)・防災分科会

連携し安否確認の体制づくりもされています。

 

防災分科会と自治会のちょこボラ(住民による助け合い活動)

連携し防災の普及啓発もしているとのことです。

近隣町内会や大学とも防災のつながりを強化しています。

 

「楽しく取り組もう」をモットーに

地域活動を団地内で盛り上げているそうです。

団地の助け合いの体制づくりについて

参考になる話がたくさんお聴きすることができました。

 

 

各団地で熱心な取り組みがなされているので

今後区社協として

このような情報交換の場づくりを

進めていければ良いなと思いました。

 

 

鴨志田緑小学校 福祉教育「車椅子体験・福祉車両体験」

中里北部地区の鴨志田緑小学校にて

車椅子体験・福祉車両体験

福祉教育の授業が行われました。

 

 

講師は

トヨタハートフルプラザ横浜の皆さんです。

6年生が体験します

 

 

【車椅子体験】

講師が最初に

車椅子の基本操作・声掛け・相手の立場に立った介助方法を

分かりやすく説明してくださいました。

 

基本操作をしっかり身に着けることで

車椅子利用者が安心すること

ケガや事故の防止になることが

よく分かりました。

 

段差を上がる時も

「段差を上がるので傾きます」と声掛け。

 

自走式の車椅子も体験。

 

車椅子体験をすることで

車椅子利用者の生活や移動の視点

深めることができました。

 

 

【福祉車両体験】

様々なタイプの福祉車両が校庭に置かれ

それぞれの特徴・操作方法を聴きました。

 

介助者の負担も軽くする装置の説明を受け

実際に体験しました。

 

 

車椅子利用者や障がい者の移動を支えること

外出が楽しみや生きがいにつながること

改めて学ぶことができました。

 

6年生の皆さんが真面目に話を聴き

丁寧に体験をしていたことが印象的です。

お互い様の助け合いのつながりが

この福祉教育を通して

広がっていけば良いなと思います。

ありがとうございました。

 

 

中里北部地区 ちょこボラ

中里北部地区地域福祉保健計画の推進事業の

お互い様の助け合い活動「ちょこボラ」

におじゃましました。

 

中里北部地区の「ちょこボラ」は

生活の中のちょっとした困りごとを

地元のボランティアさんがお手伝いする

有償の助け合い活動です

 

今回の活動は個人宅の草取りです。

 

草取りが難しいお宅から依頼があり

ボランティア3名で訪問!

 

依頼された方は

「ボランティアさんたちが心強い」

とおっしゃっていました

 

 

ボランティアの皆さんも前向きに

気持ち良く活動をされていて

とても温かい地域のつながりだなと感じました。

 

ボランティア活動 「ひろがりサロン」

青葉区社協のボランティア部会の会員の

ひろがりサロンの活動におじゃましました!

 

第3月曜日を除いた月曜日に

鴨志田地域ケアプラザのお部屋を借りて

サロンを開催しています。

 

外出のきっかけづくりを行い

体操・昼食・散歩・歌・ゲームなどを

一緒に楽しみます

 

ボランティアの方が音頭をとり

輪になって体操!

楽しい雰囲気です!

 

 

体操後

皆さんお楽しみの昼食

 

ボランティアさんの手づくりです!

 

ボランティアさんがレシピを考えています。

 

皆さんでお話しながら

美味しいご飯をいただきました。

 

食後は

散歩に行く方・歌を楽しむ方

ゲームを楽しむ方・話を楽しむ方など

ご自身が好きなことをして過ごされていました。

 

ひろがりサロンについて

※クリックすると活動紹介ページをご覧いただけます。

 

参加者・ボランティア募集中です。

関心のある方はお問い合わせください。

 

 

中里北部地区 青葉ふれあい見守り事業連絡会

中里北部地区の

青葉ふれあい見守り事業の連絡会に参加しました。

 

 

高齢者の見守り活動を担っている

民生委員・保健活動推進員・友愛活動員の3者に加え

地区社会福祉協議会連合町内会も参加し

地域の見守りについて情報共有・検討をしました。

 

 

今回の連絡会では

上谷本地区の柿の木台町内会の

住民支え合いマップづくりの事例発表がありました。

 

住民支え合いマップづくりとは・・・

50世帯の範囲でご近所の方々が集まり

つながり・地域特徴・課題などを

地図に落とし込む作業です。

マップ作りの目的は

把握した課題を住民と専門機関が協力し

解決方法を考え実践していくことです。

 

柿の木台の町内会長から

住民支え合いマップづくりの目的・

ご近所での支え合いが求められる背景・

番地単位での支え合いの取組について

話していただきました。

 

柿の木台町内会の担当民生委員から

住民支え合いマップづくりを始めたきっかけ・

実際の取組の具体的な様子・

マップづくりでの発見などを聴かせていただきました。

 

 

町内会と民生委員・保健活動推進員・友愛活動員の連携、

ご近所単位での見守り・助け合いのつながりについて

事例をまじえて分かりやすく伝えていただきました。

 

 

後半は2グループに分かれ

柿の木台町内会の取組の感想・

それぞれの見守り活動の様子・

これからの取組などを共有。

 

「自治会として何ができる考えたい」

「住民の様子を把握するきっかけとして防災訓練の活用」

「シルバークラブの活動に誘い、つながりをつくる」

「柿の木台のような懇談会(守る会)を開いてみたい」

 

「日常的なあいさつをきっかけにつながりを深める」

「町内会と見守りの取組を深めたい」

「住民支え合いマップづくりの事例が大変良かった」

など多くの意見・感想が出ました。

 

参加者の皆さんが日頃

熱心に見守り活動に取り組まれていることが

感じられとても心強く思います

 

 

区社協としても

地域の見守り・助け合い活動のご協力が

できればと思います。

 

連絡会に参加させていただき

ありがとうございました。

 

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  • 地域活動・ボランティア活動・青葉区社協の仕事などを職員が紹介するブログです。

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