横浜市青葉区社会福祉協議会・社協職員ブログ

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元石川小学校 福祉教育「車椅子利用者の講話・車椅子体験」

山内地区の元石川小学校にて

福祉教育が行われました。

 

 

 

【車椅子利用者の講話】

講師はバリアフリーやユニバーサルデザインの

建設にも関わっている方で

地域の小中学校の福祉教育の講話も多くされています。

 

車椅子を利用しての普段の生活の様子を

話していただきました。

車を運転している映像も見ました。

見た目では分かりづらい

内部障がいがある方への配慮についても

伝えていただきました。

 

小学生の皆さんができることで

困っている方への声掛けがあり

「困っている方に声を掛けることができた!」

という自信を積み重ねてもらえればという

メッセージがありました。

 

車椅子体験を始める前に

講師の方から

「車椅子はおもちゃではないよ」

ということも伝えていただきました。

 

 

【車椅子体験】

区社協職員が車椅子の基本操作を説明し

ペアになって実践

 

保護者の方々や

区社協に職業体験で来ていた中学生が

小学生の車椅子操作をフォロー。

 

介助者役は

車椅子利用者が安心できるような

声掛けや操作方法を考えました。

 

利用者役は

普段過ごしている学校の中を

車椅子に乗るとどういう風に感じるか

体験をしました。

 

 

相手の立場に立って

困っている方に声掛けができる

お互い様のつながりを

この福祉教育で深められたように感じます

ありがとうございました。

 

 

9/6 高齢者交通安全講習会

あざみ野駅近く、JA横浜 山内支店の会議室で行われた

高齢者交通安全講習会に参加しました。

この講習会は、山内地区社会福祉協議会、青葉交通安全協会

山内三支部、ボランティア山内さんによる共催事業となっており、

青葉警察署・JA横浜の協力を受け、毎年開催されています。

今回も会場いっぱいの参加者の方が、青葉警察署交通課の方の

お話しに耳を傾けていました。

神奈川県では昨年140人の方が交通事故でなくなり、4割弱の方が

65歳以上の方となっているそうです。

また自宅500メートル以内で事故に遭う確率が高くなっています。

数字で聞くとその実態の大きさにびっくりします。

高齢者の方が歩行中に交通事故にあわないように、

わかりやすい講話とトラビック(エアロビで交通安全)を

行ないました。

こしなが さゆりさんも現れて、職員さんとの

楽しい掛け合いの中、

信号を守る、無理な横断はしない、

明るめの服を着て、ドライバーにアピールするなど

日頃の心がけが、自分の身を守ることにつながる

メッセージを送ってくれました。

最後はお楽しみの交通安全ビンゴゲーム!

景品もあって、皆さん早速いただいた

反射シールを靴に貼って、対策をとられていました。

この講習会、毎年参加されている方もいらっしゃいます。

いつ起こるかわからない交通事故。気をつけていきたいですね。

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  • 地域活動・ボランティア活動・青葉区社協の仕事などを職員が紹介するブログです。

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