横浜市青葉区社会福祉協議会・社協職員ブログ

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こどもの居場所づくり連絡会

青葉区内のこどもの居場所づくり

活動をされている団体にお声掛けをして

7月26日(木)に連絡会を初めて開催しました。

 

 

お互いの活動を知り横のつながりを深めること・

情報交換を行い今後の活動のヒントを得ていただくこと

を目的に開催しました。

 

この連絡会でのこどもの居場所とは

「こどもがひとりで来られ」

「見守る大人がいて」

「継続的な居場所・活動」としました。

 

 

青葉区内でこども食堂・学習支援・フリースペースの

活動をしている11団体に参加していただきました。

最初に各団体の活動紹介。

 

【あおば子ども食堂】

 

 

【まんぷくひろば】

 

 

【たまプラごはん】

 

 

【かもマチ食堂】

 

 

【ナナ食堂】

 

 

【ノヴィーニェ  こども食堂&こども寺子屋】

 

 

【もえぎ野フリー学習スペース】

 

 

【すすき野中学校放課後学習教室】

 

 

【フリースペースあおば】

 

 

【ぷらボラ  フリースペース】

 

 

【横浜みどりの学校ひまわり】

 

各団体の活動内容や特徴は多様ですが

「こどもたちのために」という思いは

共通しておりとても心強く思います。

 

 

後半は5グループに分かれて情報交換。

 

他の団体に聞いてみたいこと

アドバイスがほしい悩みごと

をそれぞれが出し合い話をしました。

 

参加者やボランティアの募集・

居場所と学習支援のバランス・

お子さんへの対応方法など

各団体の工夫点や経験談を共有しました。

 

 

最後に区社協より

助成金の案内・広報・寄付の体制など

情報提供・今後の取組についてお伝えしました。

 

こどもの居場所づくりという

同じ目的を持った団体同士が集まり

お互いに活動を認め合い

励まし合うことは

活動のモチベーションをさらに

高めることにつながるように感じました。

皆さんの活動が

こどもや地域にとって大きな支えになっています。

区社協も活動支援を継続していきたいと思います。

 

ありがとうございました。

 

 

桂小 福祉教育「盲導犬使用者の講話・点字体験」

恩田地区の桂小学校にて福祉教育が行われました。

 

【盲導犬使用者の講話】

盲導犬について訓練の様子などを

お話していただきました。

 

実際に盲導犬が何をするのか実演。

盲導犬が椅子の位置を伝えたり

落とした物を拾ったり

歩く方向を切り替えたりする場面を

実際に見せていただきました。

 

「視覚障がい者の方は頭の中に地図を持っている」

盲導犬が道をガイドしているのでは無く

使用者本人が盲導犬に目的地までの道を伝えているそうです。

盲導犬は道中の障害物を避けたりするなど

使用者の安全を守る役割をしています。

 

 

周りの方が

盲導犬に声を掛けたり触ったりすると

盲導犬の集中が途切れてしまい

使用者が危険になること

伝えていただきました。

 

料理・買い物など

普段の生活の様子も聴きました。

買い物では

商店会の方とコミュニケーションをとりながら

商品の購入をしているそうです。

 

児童の皆さんに

分かりやすくお話していただきました。

 

 

【点字体験】

ボランティアグループ「てんとー虫」

点字の読み方・書き方を教えてくださいました!

 

視覚障がい者の情報ツールを理解し

実際に点字を書いてみました。

 

 

福祉教育を通して児童の皆さんが

障がい者の立場を理解し

お互い様のつながりが広がっていくと

良いなと思います。

ありがとうございました。

 

 

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  • 地域活動・ボランティア活動・青葉区社協の仕事などを職員が紹介するブログです。

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