横浜市青葉区社会福祉協議会・社協職員ブログ

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子ども食堂「たまプラごはん」 12月

子ども食堂「たまプラごはん」

ボランティアの方より

12月19日(水)の写真をいただきました!

たまプラーザ地域ケアプラザで

開催されています。

 

 

当日のご飯です!

とても美味しそうです

 

 

 

クリスマスということで

サンタクロースから

お菓子のプレゼントがあったようです

 

 

(株)朝日様より

スパゲッティ・トマト缶・グミの寄付、

セブンイレブン世田谷玉川店様より

エリーゼのお菓子の寄付が

青葉区社協にあり

たまプラごはんに配分をしました。

 

 

たまプラごはんのボランティアの方より

「12月19日の食堂で

提供されたクリスマス料理と

サンタさんのプレゼントの写真です。

料理は

ミートソースパスタ

オーブンで焼いた鳥の唐揚げ風とポテト

ホウレン草のバターソテー

春菊のめんつゆ和え胡麻がけ

シューアイス 以上です。

エリーゼとグミは

買い足したお菓子と共に袋に詰めて

サンタさんのプレゼントにしました。」

と寄付物品を活用した報告をいただきました。

 

お子さんたちは

美味しい食事やプレゼントで

良い思い出ができたと思います

 

たまプラごはんのボランティアの方々や

寄付をしていただいた皆様のおかげで

地域活動が盛り上がっています。

本当にありがとうございます。

 

あおば子ども食堂 ハロウィン

株式会社朝日様からお菓子のグミの

ご寄付をいただきました。

 

10月31日(水)

あおば子ども食堂があり

ハロウィンのタイミングと重なり

お子さんたちにグミをお渡ししていただきました

 

 

クッキーはボランティアさんの

手づくりとのことです

 

お子さんたちに喜ばれ

ハロウィンの記念にもなり良かったです。

ありがとうございました。

 

たまプラごはん 寄付物品の活用

こども食堂の活動に

継続して企業から食品寄付をいただいております。

セブンイレブン世田谷玉川店様からボンチ揚げのお菓子、

株式会社朝日様からトマト缶等の寄付をいただき

区内のこども食堂の団体に配分しました。

 

 

子ども食堂「たまプラごはん」から

お写真と報告をいただきました。

 

 

「提供していただいた食材、

9月の食堂で利用しました。

トマト缶とオイルは「ミネストロール風スープ」に

ボンチ揚げは砕いて「鶏から揚げの衣」に

たいへん手軽に使えて、

とても美味しくいただきました。

フルーツ缶はピーチ味の寒天で

固めていただきました。

ありがとうございます。」

とお礼の言葉をいただきました。

 

企業からのご寄付のおかげで

地域の活動が充実しています。

ありがとうございました!

 

あおば子ども食堂 寄付のトマト缶の活用

株式会社朝日様から

こども食堂や会食会等の地域活動で

活用していただきという目的で

トマト缶等の寄付をいただきました。

区社協から地域の団体に配分をしました。

 

あおば子ども食堂では

トマト缶を使ったカレーをつくられました

 

 

優しい味になり

地域のお子さんも喜ばれたようです!

 

あおば子ども食堂については

こちらのブログをご覧ください。

 

こどもの居場所づくり連絡会

青葉区内のこどもの居場所づくり

活動をされている団体にお声掛けをして

7月26日(木)に連絡会を初めて開催しました。

 

 

お互いの活動を知り横のつながりを深めること・

情報交換を行い今後の活動のヒントを得ていただくこと

を目的に開催しました。

 

この連絡会でのこどもの居場所とは

「こどもがひとりで来られ」

「見守る大人がいて」

「継続的な居場所・活動」としました。

 

 

青葉区内でこども食堂・学習支援・フリースペースの

活動をしている11団体に参加していただきました。

最初に各団体の活動紹介。

 

【あおば子ども食堂】

 

 

【まんぷくひろば】

 

 

【たまプラごはん】

 

 

【かもマチ食堂】

 

 

【ナナ食堂】

 

 

【ノヴィーニェ  こども食堂&こども寺子屋】

 

 

【もえぎ野フリー学習スペース】

 

 

【すすき野中学校放課後学習教室】

 

 

【フリースペースあおば】

 

 

【ぷらボラ  フリースペース】

 

 

【横浜みどりの学校ひまわり】

 

各団体の活動内容や特徴は多様ですが

「こどもたちのために」という思いは

共通しておりとても心強く思います。

 

 

後半は5グループに分かれて情報交換。

 

他の団体に聞いてみたいこと

アドバイスがほしい悩みごと

をそれぞれが出し合い話をしました。

 

参加者やボランティアの募集・

居場所と学習支援のバランス・

お子さんへの対応方法など

各団体の工夫点や経験談を共有しました。

 

 

最後に区社協より

助成金の案内・広報・寄付の体制など

情報提供・今後の取組についてお伝えしました。

 

こどもの居場所づくりという

同じ目的を持った団体同士が集まり

お互いに活動を認め合い

励まし合うことは

活動のモチベーションをさらに

高めることにつながるように感じました。

皆さんの活動が

こどもや地域にとって大きな支えになっています。

区社協も活動支援を継続していきたいと思います。

 

ありがとうございました。

 

 

ボランティア団体 あめんぼ

ボランティア団体「あめんぼ」は

身近な人たちとのつながり作りを

目的としたサロンを

月3,4回美しが丘地域ケアプラザで開いています。

お食事会、体操、盆栽、歌 etc...

参加者には、その道のプロの方がいらっしゃるので

その日は先生として皆さんに教えることもあります。

 

毎回色々なことをみんなで楽しまれた後、

ボランティアさんお手製のお菓子を食べながら

お茶を飲んだり、おしゃべりを楽しんだりしています。

私がおじゃまさせて頂いたときは

参加者のハーモニカの伴奏で

数曲の歌を歌いました。

サロンが始まった頃から、

少しずつ文字に起こし、冊子にし

季節に合わせて歌を選んだり、

リクエストに応えたりしながら

楽しく歌います。

あめんぼがスタートして17年の年月が経ち、

運営側も参加者も高齢となり

坂の多いケアプラザまでの外出が

難しい方も増えてきました。

ご自分は大丈夫でも、

家族の介護により外出が難しい場合もあります。

そのような方のために、

あめんぼの代表の方は

「より身近な場所で、気軽に集まれる居場所が必要」

と感じていて、これからのあめんぼのあり方を

検討されています。

青葉区社協としても

お手伝いをさせていただければと思っています。

美しが丘小学校 福祉教育「点字体験・盲導犬使用者の講話」

美しが丘地区の美しが丘小学校

福祉教育におじゃましました。

4年生を対象に

点字体験と盲導犬使用者の講話を実施しました。

 

 

【点字体験】

点字体験の福祉教育ボランティアグループ

てんとー虫」が講師です。

 

点字のルールの説明を受け

実際に点字をうつ体験をしました。

 

ボランティアの方々に教わりながら

自分の名前をうちます。

 

4年生の皆さんはこれまでも

点字について学んでいて

身近な生活の中に

点字表記がされている場所やモノがあることを

いろいろ知っていました。

 

体験を通して

視覚障がいがある方への情報保障について

熱心に学んでいました。

 

 

【盲導犬使用者の講話】

普段の生活の様子について教えていただきました。

 

家の中のことは

どこに何があるか頭の中に入っているので

小学生の皆さんと変わらず

同じように生活していることを教えてくれました。

 

家の中のモノの位置は触れたり

人に聞いたりして覚えるそうです。

クロックポジションでの

モノの位置の伝え方も教えていただきました。

 

 

外を歩くことについて

頭の中に地図が入っている」とのことで

道にあるものを頭の中に描いて

外出をしているそうです。

 

初めて行く場所へ

白杖を持って歩くことは

「命がけ」と表現されていました。

 

街の中で視覚障がい者が

困っている時・危険な状況が起こりそうな時に

何かお手伝いしましょうか?

と声を掛けてくれることは

大変心強いとおっしゃっていました。

 

視覚障がいがある方の誘導方法を

4年生の代表者が実践。

声掛けをしながら丁寧に誘導していました。

「声掛け・肩掛け・先歩き」が

誘導の基本とのことです。

 

盲導犬についても紹介していただきました。

 

盲導犬の4つの仕事をご紹介

①左側を歩く

②障害物を伝える

③曲がり角を伝える

④段差を伝える

 

4年生の皆さんは

講師の話をしっかり受け止め

理解を深めていました。

 

小学生の時に

いろいろな立場の方のお話を聴くことや

福祉の体験をすることは

相手のことを理解し

つながりをつくっていく力になるので

素晴らしいことだと感じました

 

参加させていただき

ありがとうございました。

 

 

美しが丘中学校 福祉教育「落合啓士さんの講話」

美しが丘中学校の福祉教育(人権週間)にて

落合啓士さんの講話がありました。

 

 

落合啓士さんは横浜出身の

ブラインドサッカーの日本代表選手です。

 

美しが丘中学校では8月に3年生が

ブラインドサッカーの体験を行い

10月に今回の全学年対象の講演会を開催。

 

視覚障がいについて

小学校からのご自身の体験、その時の気持ちを

落合さんの言葉で話してくださいました。

 

ブラインドサッカーについて

「白杖無しで走れることが気持ち良い」

「頭の中で映像をイメージすることが楽しい」

「周りからの『すごいね』『頑張ってね』の言葉が嬉しい」

前向きで活き活きとした言葉が印象的です。

 

「障がいと向き合い、自分の障がいを好きになり楽しむ」

という思いも話してくださいました。

 

困っていなくても「何かお手伝いしましょうか?」という

声掛けは嬉しいそうです。

一方的ではなく選択肢をもらえる声掛けが

お互いに気持ちの良いコミュニケーションができそうですね。

 

障がいの理解の話だけでなく

「いろいろな方が地域にいるので、勇気を出して協力し合うこと」

「言葉の選び方を考え、コミュニケーションを深めること」

という今後の中学生の生活や生き方にもつながる

メッセージもいただきました

 

中学生から質問も多くあり

落合さんへの感想やお礼も素晴らしい内容でした。

 

講演会に参加させていただき

ありがとうございました!

 

美しが丘中学校をはじめ

区内の学校の福祉教育の取組を

年度末に広報誌にまとめ情報発信が

できればと思っています。

 

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プロフィール

  • 地域活動・ボランティア活動・青葉区社協の仕事などを職員が紹介するブログです。

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