横浜市青葉区社会福祉協議会・社協職員ブログ

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奈良北地区 ふれあいサロン

毎月10日に奈良北団地の集会所で開催されている

ふれあいサロンにおじゃましました。

 

 

奈良北地区社会福祉協議会主催

地域の方々との交流を楽しむサロンです

 

お話や折り紙など参加者それぞれが

楽しく過ごされていました。

 

奈良地区社協主催 お花見会

奈良地区社会福祉協議会主催の

お花見会が平成30年4月7日(土)に

奈良山公園で開催されました

 

 

 

例年より開花が早く桜の見頃は過ぎてしまいましたが

地域の交流を目的に多くの世代の方々が参加

 

 

 

奈良地区社会福祉協議会の会長よりご挨拶。

地域の皆さんのお力があっての

地区社協活動であることを話されていました。

 

 

青葉区社会福祉協議会の職員からも

挨拶のお時間をいただきました。

 

 

かがやきクラブ(シルバークラブ)の会長から

公園利用についてご説明。

 

 

お花見会では地区社協の方々や民生委員の方々の

手づくりの豚汁が振る舞われました。

 

大きな鍋で作った

具材たっぷりの豚汁で

とても美味しかったです!

 

参加者の方々からも「美味しい」との

感想がたくさんありました。

 

 

奈良地区で活躍されている団体の披露もあり

参加者全体で盛り上がっていました。

 

 

 

 

春の恒例行事として多くの方々が楽しみに集まり

世代間の交流が見られた素敵なお花見会でした!

 

公益社団法人 スコーレ家庭教育振興協会からのご寄付

公益社団法人 スコーレ家庭教育振興協会から

善意銀行にご寄付をいただきました。

 

子育て支援として講座を各地域で開催されています。

 

バザーの売り上げを地域福祉の推進のために

ご寄付をいただきました。

 

いただいたご寄付は大切に使わせていただきます。

ありがとうございました。

 

 

谷本地区 地区社協のてびき研修

谷本地区にて

地区社協のてびき研修が開催されました。

 

 

研修の目的は

地区社協のてびきの内容をキーパーソンと共有し

地区社協の活動目標は

「個人を支える地域づくり」であることを

改めて確認することです。

 

そして今後の谷本地区社協について話し合います。

 

連合自治会・自治会町内会・民生委員・シルバークラブ・

ボランティアの会の方々が参加しました。

 

 

前半は青葉区社会福祉協議会の事務局長より

地区社協のてびきの解説。

社会福祉協議会は

制度のすきまを埋めること・

みんなで地域福祉の推進を図っていくことを

目指す団体であることを改めてお伝えしました。

 

地区社協のてびきの内容のポイントである

「一人ひとりの困りごとを解決する地域づくり」

について説明をしました。

困りごとを受け止め話し合う場が

地域にあることの重要性をお伝えしました。

 

 

てびきの説明後3グループに分かれて

「今後どのような話し合いの場が持てると良いか?」

をテーマに話し合いをしました。

 

 

 

 

話し合いの内容を全体で共有するため

各グループ発表をしました。

「地域の福祉活動を地区社協がリードしていくこと」

「連合との関係性が改めて分かった」

「地区社協の定例会で活動の悩みも共有したい」

 

「福祉に特化した地域の話し合いのが必要」

「地域の活動者の横のつながりを深めるような

話し合いの場があると良い」

 

「地域の中に困りごとを相談できる組織があると

良いので地区社協に期待」

「分かりやすい組織体制・運営方法が良い」

 

 

地区社協について・地域の助け合いについて

皆さん熱心に考えていてとても心強く感じます。

今回の話し合いの内容を

来年度の谷本地区社協の活動計画に

活かしていくとのことです。

 

皆さんの思いが反映できるような

地区社協の体制づくりを

地域ケアプラザや区社協も支援していきたいと思います。

ありがとうございました。

 

 

千草台自治会 いきいきフェスタ

平成30年3月24日(土)に開催された

谷本地区千草台自治会主催

いきいきフェスタにおじゃましました。

 

 

 

福引・お菓子・焼きそば・肉まん・豚汁・ゲームなど

多くのブースが出展されていました。

 

 

どのブースも行列ができており

お昼過ぎには完売御礼が掲げられている

お店が多くありました

特に目玉の福引には

折り返しができるほどの行列でした!

 

 

天候が良く桜も咲いている中で

お祭りが開催され

多くの方が参加し交流を楽しんでいました

ありがとうございました。

 

 

藤が丘2丁目A自治会 さくら祭り

平成30年3月24日(土)に開催された

谷本地区藤が丘2丁目A自治会主催

さくら祭りにおじゃましました

 

天候にも恵まれ多くの方々が

お祭りにいらっしゃっていました

 

 

子ども会やシルバークラブなど

自治会全体でお祭りを盛り上げています。

 

地元中学校の演奏もお祭りで行われます。

 

 

「自治会の皆さんが集える場をつくろう!」

という思いがきっかけでさくら祭りが始まり

長年継続されているようです。

 

 

シルバークラブ「藤和クラブ」による

グラウンドゴルフ体験!

子どもから大人まで楽しく取り組んでいました。

 

 

多くの方々の交流が見られたさくら祭り

このようなお祭りなどの交流を通して

自治会内でつながりが深まっていくと良いなと感じました。

 

 

ちぐさ会 認知症サポーター養成講座

谷本地区千草台自治会

シルバークラブ「ちぐさ会」にて

認知症サポーター養成講座が開催されました。

 

認知症について、認知症の方の接し方などを

地域のキャラバンメイトの方・もえぎ野地域ケアプラザ・

区社協から参加者にお伝えしました。

 

キャラバンメイトとは

認知症に対する理解や具体的な対応方法を伝えていく

認知症サポーター養成講座の講師です。

 

 

ケアプラザの地域包括支援センターの社会福祉士から

認知症という病気の症状や種類について説明。

 

 

キャラバンメイトから

認知症の方の気持ち・認知症の方への接し方について

お話をしていただきました。

 

事例をまじえながら

否定しないこと・優しい口調で話すことなど

接し方のポイントを共有

 

区社協より

認知症の方の家族の気持ちについて

お伝えしました。

周りの方々の緩やかな見守り・さり気ない声掛けが

家族の力になることを確認しました。

 

 

後半は

講座の内容を聴いての感想を

グループに分かれて共有しました。

 

 

外に出て交流することが認知症予防になるので

活動へのお誘いが大事という話など出ました

 

 

 

 

 

今回受講された参加者がサポーターになられ

とても心強く感じます。

認知症の方を含め

地域の中で見守りや声掛けのつながりが

広がっていくと良いなと思います。

 

 

平成29年度 第3回 ボランティア・市民活動団体等分科会

平成29年度 第3回

ボランティア・市民活動団体等分科会

2月28日(水)に開催しました。

 

 

今回は青葉区内で活躍されている

28のボランティア・市民活動グループが

参加しました。

 

今回は今年度の振り返り・

来年度の分科会に向けての話し合いが

メインの内容です。

 

 

5グループに分かれて

来年度の分科会で取り組みたい内容・

話し合いたいことなどを意見交換しました。

 

様々な活動の団体が参加されているので

個々の気になることがある一方

共通の関心事や

一緒に取り組んでいきたい内容なども

グループの話の中で出てきました。

 

 

福祉教育の内容・活動場所の確保・災害時の要援護者への対応・

メンバーの高齢化・ニーズの把握・個人情報の課題など

様々なテーマが出てきて

皆さんの活動の意識の高さに感動しました。

 

 

 

 

各グループで話し合ったことを

発表していただき全体で共有。

 

 

 

話し合った内容を来年度の分科会の

企画に活かしていきたいと思います。

 

 

分科会の会員の皆さんの横のつながりが

区内で深まっていくことは大変心強いことです

今後も活動の協力など

区社協として支援を進めていければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

東急多摩田園都市情報連絡会からのご寄付

東急多摩田園都市情報連絡会から

善意銀行にご寄付をいただきました。

 

 

昨年11月の青葉区民まつりのブース

東急宝市」の売り上げ金を

社会福祉の推進のために

ご寄付していただきました

 

いただいたご寄付は地域福祉の分野で

活用させていただきます。

ありがとうございました。

 

奈良地区ふれあい見守り事業連絡会

奈良地区ふれあい見守り事業連絡会

2月に開催されました。

 

 

民生委員・保健活動推進員・友愛活動員・

自治会町内会・地区社会福祉協議会など

地域の見守りの活動者が集まり

見守りについて話し合いや情報交換をしました。

 

 

奈良地域ケアプラザ・区役所・青葉区社協も

地域での見守り活動を推進・支援する役割があるので

参加させていただきました。

 

 

今回の連絡会でお時間をいただき

青葉区社協より

住民支え合いマップづくりについて

お話をさせていただきました。

 

住民支え合いマップづくりとは・・・

50世帯の範囲でご近所の方が集まり

つながり・地域特徴・課題などを

地図に落とし込む作業です。

マップづくりの目的は

把握した課題を住民と専門機関が協力し

解決方法を考え実践していくことです。

 

住民支え合いマップづくりのイメージを伝えるため

参加者にご協力いただき寸劇を披露しました

 

 

自治会長役・民生委員役・

ご近所で頼りになるお世話焼さん役を決め

地域の気になる方を

どう見守り、つながりを深めるかという内容の

劇を参加者に見ていただきました。

 

 

 

寸劇で出来あがったマップです!

(※寸劇内の架空の地域です!)

地図に情報を落とし込むと

30世帯範囲のご近所の中には

このように多くのつながりがあることが分かりました。

つながりが少ない方・孤立している方も見えてきます。

 

マップの情報をもとに

地域でどのような助け合いをしていくか

話し合うきっかけになることが

住民支え合いマップの特徴です。

 

後半はエリア毎のグループに分かれて

住民支え合いマップづくりの話の感想や

実際の地域での見守りについての

情報交換をしました。

 

身近なご近所と協力しての見守りや

マンションでの見守りの話を共有しました。

 

ちょっとしたお手伝いをする

ボランティアの体制づくりの話も出ました。

 

 

見守りについて熱心に話されている様子を見て

心強く感じました。

 

青葉区社協も活動の

お手伝いをさせていただきますので

今後もよろしくお願いいたします。

 

 

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プロフィール

  • 地域活動・ボランティア活動・青葉区社協の仕事などを職員が紹介するブログです。

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